2012年 菊水茶会

今年も 湊川相野学園の菊水茶会に行ってきました。

この日のために某男子が着物をしたててくるという気合いの入れようでしたが、あいにくの雨。ちょっと着物にはつらかったです。
でも、一年に一度ですから、着物でお出かけしました。
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こういう野の季節の花が見られるのもお茶席ならではですし、
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こういう軸を見るのも楽しいですし、
こういう流れるような草書がかけるようになりたいものです。
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この雀 とっても可愛い。

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水墨画の年賀状 のボツ版

10月に 昇級して 師範免状をもらったので

今年の年賀状は水墨画を描こうとおもった。

年末ギリギリになって今日やっと書き始めた。

30枚くらいかいた、明日また続きをかくんだけど・・・ やはり何枚も続けて書くと意識がもうろうと・・・

年賀状って上下があるよね。その上下を逆にしてしまってボツになったものがこれ。

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他にも印がこれはないだろと思うほど、ずれてしまったり・・・というものが悲しくボツに・・・・

つらいので上下逆のをここに掲載しておきます。

渋いのにな・・・

残念。

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墨画 「花札 鹿」

日本習字の墨画の師範の認可が下りたのが9月。

まだ免状にはしていないのだが、そこからいきなり課題が難しくなってきた。

今月は花札の鹿

水墨画は 他の絵とちがって書き上がるのに時間がかからない。 ささっとかけてしまう。 だから忙しい人にもとても良い。

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湊川相野学園 菊水茶会 ー裏千家 

紅葉の季節にずっと楽しみにしていた 茶道の会にいった。

2011年10月23日

ずっと着物の着付けを毎月やっていた2人も一緒に参加し、茶道教室のお姉様方と一緒。

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まず高校生のおうすの席に

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やはり、湊川学園、高校生の席とはいえないしつらえ、凄すぎです。

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椅子席で静かで綺麗な所作の高校生たちをながめて、

日本の教育ってこういうものだったんだろーなーと

改めて考える。

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こういう礼儀作法だけでもしっかりと小学生のころからやってくれれば日本は変わったのだろうに・・・

早寝早起きは憲法違反、

勉強しないのは個性という日教組のいる公立小学校にやってはいけないのだなぁーーと改めて感じた。

時間がなかったので、お濃茶席に走る。

短大にいけなかったのはとても残念だ。

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これがお濃茶席、もちろんお菓子は戴いて中庭をとおって、四畳半の正式なお茶室なんですよ。

書は淡々斎、みずさしは江戸中期の古丹波の油壺 だったとおもう。この油壺とても味があって素敵でした。

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BochiBochi会 イベント案内 「着物をきてみよう!会」

BochiBochi会には数多くの着物好きの女性がいます。

今回は女性限定イベントで、着物をきてみたいけど、着付け教室じゃしきいが高くって・・・という人たちと一緒に いっぺん着物を着てみようという会を開催します。

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私も着物の着付けの一番下2級の免許は持っているのだけど・・・まあその程度のなので、着物の着付けについては、講習料などは一切戴かず、物品販売もいたしません。

ただ、会場費と、お茶菓子(和菓子 ♪)をお茶タイムにさしあげようとおもってますので、その両方を込みで、500円、ワンコインをいただこうとおもってます。

せっかく和室をとったので、おいしい和菓子をのみながら着物で和菓子タイムくらいはしてみたいです。着物は持っているし道具類もあるはずだけど、自分で着れない。着付け教室は敷居が高くっていけないという人、ぜひどうぞ。

講習会ではないので、ぴしっとした着付けのワザを取得したいという人には不向きです。

まず、着てみよーーーという方、ぜひぜひです。

                   記

日時 平成23年5月7日 午後13:30~ 16:30

場所 有馬富士共生センター 和室

費用 500円

参加できる人 着物を着てみたいと思っている女性

もってくるもの:(個人で用意するもの)

着物  長襦袢  肌襦袢 帯 帯揚げ 帯締め 帯枕 足袋
(長襦袢には半襟を縫いつけておいてくださいねー。)

着てかえりたい人は草履も必要。

(着付け用パーツ)
     

衿芯  えもん抜き 腰紐3本 コーリンベルト 伊達締め×2

洗濯ばさみ3つ 前板

(補正用) タオル(あまり分厚くないものを数枚)
(あると便利) 腰紐の代わり  →腰ベルト・着物ベルト
 →和装ブラ・腰パッドetc  

     

物品販売は致しませんので、ご自分で着付けのお道具類は準備してください。

★なお、着物は練習なので、ゴージャスな訪問着しかないという方は、着たり脱いだりしているとしわに為ってしまうのが心配。数は少ないですが、練習用にポリエステルの着物を当日だけおかしすることができます。この場合、柄・色などについてはご容赦下さい。

(事前にお申し込みいただいた方のみ、着物だけの貸し出しになります。数に限りがあります。)

参加表明はこのコメント欄にお願いします。

http://www.arimafuji.net/kyouseicenter.htm

場所はここです。↑

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講演会 『受け継がれる日本の伝統 危機と混乱を乗り越えて』

創西会さんからのお知らせです。スタッフで私もお手伝いするかと思われますので告知。
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講演会 『受け継がれる日本の伝統 危機と混乱を乗り越えて』

創西会主催による講演会を開催いたします。詳細は下記の通りとなります。

【要旨】
 日本には長い歴史と伝統を持つ文化・祭祀・技能・芸術が数多く存在し、中には1000年を超える歴史を誇るものも珍しくはありません。
 しかし、それらの歴史は決して平たんなものではなく、戦国時代の乱世、幕末から維新・文明開化による危機、そして太平洋戦争後の連合軍占領。こうした数々の危機を乗り越え、時に柔軟に変容しながらも受け継がれてきた我が国の伝統文化。その強さの根源は何なのか。
 様々な危機が唱えられ、様々な改革が求められている現在だからこそ、「伝統」はいかにして護られてきたか、そしてこれからの日本で何を護り、何を変革すべきなのか。
 講師の方に、日本の伝統が持つ力、そしてそれを支える人々の想いを語っていただきます。

【講師】
 四條隆彦氏 
  (NPO法人四條司家食文化協会理事長。元侯爵家四條家第41代當代。)
 山村明義氏
  (ジャーナリスト、作家)

【日時】
 平成23年3月19日(土) 14時~   (開場13時30分)

【会場】
 大阪研修センター   
  大阪市淀川区十三本町1-12-15 ドルチェヴィータファースト3階















【参加費】
 4,000円(税込)  お支払方法については参加申し込み後にご案内いたします。

【参加申し込み】
 こちらをクリックしてください。参加申し込みフォーマットにジャンプします。
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【四條司家の歴史】
 1200年の歴史があり、元侯爵の四條家は、藤原氏北家魚名流に属します。即ち大織冠鎌足の孫の房前を祖とします。中世には羽林家の家格の高い堂上公卿の家柄です。羽林家とは、大納言までの昇進が可能で、しかも近衛中、少将の兼任が出来る家格を有する家のことです。四條家は永きに亘って栄えたため、それより分流したものとしては、中御家、六條、九條、紙屋河、大宮、園池、油小路、八條、鷲尾、山科、西大路、櫛笥等の諸家がでています。又、日蓮上人も四條家の後裔であり伊達政宗とは先祖が同じ魚名であります。他にも大勢傑出した人物がおります。例えば四條隆資卿は、足利尊氏が京都を侵せしとき、新田義貞氏と共に防いだ豪傑で、隆房卿は、鎌倉時代の歌人で「四條大納言日記」が有名です。隆謌卿は維新の七卿落ちの一人、武芸に達し陸軍中将、侯爵を授けられ、貴族院議員に勅選されております。隆英卿は、高橋是清氏と盟友の間柄で、官吏から実業界に転じて安田生命保険会社、東京火災保険、帝国製麻各会社社長、九州電力、浅野セメント、第一火災海上保険各会社取締役に任じ、なお貴族議員を二回選ばれております。

 現在、第四十代当主隆貞卿は、昭和二十九年、初めて天皇陛下に相撲をお見せになり、今日の展覧相撲のきっかけをつくった人です。また、政治経済界の相談役として活躍し、故佐藤首相とは大変懇意でした。奥様の淑子夫人は、香道、御家流の宗家三條西公正氏の長女で、皇太后様の姪にあたります。


 四條司家は、日本料理の祖神と崇められている四條流の祖、四條中納言藤原朝臣山蔭卿から始まります。平安初期、第五十八代光孝天皇は料理に造詣深くあらせられ、自ら庖丁をとられて数々の宮中行事を再興されました。四條家に深い御縁のある天皇であられるので若き頃から料理を作ったり味わったりなさるお相手に同じ趣味をもつ山蔭卿をお選びになりました。
 山蔭卿は、天皇のお考えに従い、且つ自己の工夫も加えて、そこに平安料理道の基礎路線を確立しました。それが四條流庖丁、料理道の根源です。しかし山蔭卿は宮中の料理法を教えましたが、一般臣下に利用できる料理の普及と指導に重点を置いたのです。
 そして、その頂点に庖丁儀式があります。足利時代の四條庖丁書に依れば、式庖丁は山蔭卿が鯉を庖丁したところから始まります。室町時代になると、四條流から四條園流、四條家園部流、武家料理を専門とする大草流、生間流、進士流等の流派が出ましたが、これらはすべて山蔭卿の流れを汲むものであり、四條家からは多くの庖丁名人が出ました。
 そして、天皇家の料理から臣下の料理までを司る家として、司家の名称を頂きました。現在、第四十一代当主隆彦卿は、全国日本調理技能士名誉会長、四條司家料理故實御調所所長を任じて、日本料理の発展、故実の伝承の為、日夜、研鑽しております。


http://blog.livedoor.jp/souseikai2010/


ご参加の皆さまは ↑に参加フォームがあるそうです。

こちらのコメントにも参加表明はお願いします。

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人とのコミュニケーションを円滑にするためのグループ講習

グループセッション、

始めて会う人ともうち解けられるアナタになるために、グループの中でうまく自分の気持ちを表現するためのレッスンをいたします。



子供のコーチングなどにも役立ちます。

日時 9月26日 13:30  ~ 15:00

場所 夢広場 布施駅前リージョンセンター内 ヴェルノール布施5階

講習料 1500円 材料費込み

06-6726-2664 

主催 ヴィーナスクラン

◆お問い合わせ http://form.mag2.com/naekiotrae


お気軽にお問い合わせください。

これの講師を務めます。ぜひどうぞ。かなりおもしろい、表現力、回りとの観察力を高めるための方法のレクチャー、実戦講習会です。


☆ 前回の講習で好評だったので、希望者にはタロット占い。フラワーエッセンスのカウンセリングも会が終わった後に個別に承ります。♪

http://homepage2.nifty.com/freebird/bochibochi/mayucafe3.pdf
要予約、お茶菓子と お茶付きですw

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四天王寺は日本の美徳の基礎を編んだ聖徳太子の寺です。

BochiBochi会で一番最初に企画したのは、聖徳太子建立の四天王寺見学だった。

大阪の名刹。日本最古の寺。ということもさることながら、このところ、いろいろな番組でも聖徳太子は架空の人物だという番組を作るところも多く、教科書でも聖徳太子という死後つけられた尊称ではなく、蔑称の「厩戸皇子」を使うようなものも出てきたようだ。

この日本の歴史から消し去りたいという勢力にさらされている聖徳太子のことを知ると、日本ならではの統治の始まり、日本人の特性となる美徳がここから始まったと知ることができる。 日本人は知っておかなければならない、大事な歴史だとおもうのだけどなぁ・・。


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この推古天皇時代に建てられた四天王寺は、当時軍事顧問だった物部氏と仏教擁護していた蘇我氏との争いで、仏教による統治を目指した聖徳太子側が苦戦を強いられていた。そこで、聖徳太子が仏教を守護する四天王に祈願し、この戦いに勝ったら四天王をお祀りする寺をたてますと誓った。その祈願を聞いた蘇我氏側は勢いを取り戻し、勝利した。

そののち聖徳太子は誓願のとおり、建立した寺が大阪の四天王寺になる。ここは当時の大陸との玄関口で海の近くにあった。飛鳥の都にいくには一度大阪の四天王寺近くの港で船をおり、それから陸路奈良に向かうのがふつうだった。日本に降り立ったときに最初にみる荘厳な寺院が四天王寺であり、当時の迎賓館の役割も果たしていたようだ。

飛鳥時代までは日本の大和朝廷は豪族の中の有力な豪族の筆頭ではあったが、まだ豪族の中の一部だった。この聖徳太子が作った冠位十二階で優秀なモノは名に関わらず登用する制度をつくりあげることで、朝廷と豪族が次第に区別されていくことになった。

また、17条憲法
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm

http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm

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現代語訳でみるとこうなる。
第一条
・人と争わずに和を大切にしなさい

第二条
・三宝を深く尊敬し、尊び、礼をつくしなさい(三宝:釈迦、その教え、僧)

第三条
・天皇の命令は反発せずにかしこまって聞きなさい

第四条
・役人達はつねに礼儀ただしくありなさい

第五条
・道にはずれた心を捨てて、公平な態度で裁きを行いなさい

第六条
・悪い事はこらしめ、良いことはどんどんしなさい

第七条
・仕事はその役目に合った人にさせなさい

第八条
・役人はサボることなく早朝から夜遅くまで一生懸命働きなさい

第九条
・お互いを疑うことなく信じ合いなさい

第十条
・他人と意見が異なっても腹を立てないようにしなさい

第十一条
・優れた働きや成果、または過ちを明確にして、必ず賞罰を与えなさい

第十二条
・役人は勝手に民衆から税をとってはいけない

第十三条
・役人は自分だけではなく、他の役人の仕事も知っておきなさい

第十四条
・役人は嫉妬の心をお互いにもってはいけない

第十五条
・国のことを大事に思い、私利私欲に走ってはいけない

第十六条
・民衆を使うときは、その時期を見計らって使いなさい

第十七条
・大事なことは一人で決めずに、必ず皆と相談しなさい

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ーーーーー
当時は天皇家もふくめ豪族同士が血族間でも血みどろの権力争いを続けていた。また強大な大陸とのつきあい方も問題で、日本を早くまとめて大国の脅威からも自国を守る必要があった。

そこで聖徳太子は上記のような日本人の心のさえになる。勤勉、忠義、和、無欲、妬まず、憎まず、正義を尊び、礼節を重んじる日本人の美徳の基礎を成文憲法でつくりあげた。その権威となる最初の寺が四天王寺だった。度重なる災厄で燃えたり壊れたりしたので、日本最古の木造建築の座は法隆寺だが、寺としてはずっと飛鳥時代から存続し、同じ飛鳥様式で立てられた日本の仏祖となる寺だ。

また、この寺、本尊は救世観音菩薩。四天王寺は正法護持・鎮護国家の寺であるから、万民の平安と除災を祈り、対外的には国難を防ぐ意味を持つ寺だった。四天王という護国の神様を奉じ、さらに国を救う護国の寺、正法で統治する為の寺というとても重要な役割を担っていた寺だ。

歴史をたどれば

天智天皇が百済に救護軍をおくったとき、白村江で敗退し百済が滅んだ。そのときに亡命する百済人を伴って逃げたため、強大な唐と新羅の連合軍にいつ来襲されるか分からなくなってしまった。そのときに、弥勒菩薩嬢と大四天王王を五重の塔内に安置された。ここでさらに、大陸からの国家護持の寺という意味合いを強め、元寇の国難のときには、叡尊が四天王寺で敵国降伏の祈願勤修をおこなっていたという記録もあります。
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このお寺は靖国よりずっと前から、日本を守る守護の寺だったわけです。歴史の中で一時天台宗、真言宗などの宗派の寺になったこともありましたが、日本の仏教の祖、日本の護国の寺、ということでどこにも属さない四天王寺独立宣言をして、現在は和宗 総本山、四天王寺となっています。

聖徳太子だけでなく、弘法大師や薬師さんの信仰も篤く、庶民の寺としても毎月21日に弘法市が開かれれ、何万人もの人を呼ぶお寺です。

堂の中央伽藍は飛鳥時代の当時の飛鳥様式を残し、1400年前から観音像の足下からわきでてくるという聖なるわき水に木札を浸す亀井堂などもあり、亀の池、雅楽、舞楽による奉納のある石舞台は日本3台石舞台となっています。

ともかく広大なので一日で回れる寺ではありません。なぜか群衆は薬師さんだけに群がってましたが・・本来太子だろう?とおもうのですけどね。来年春になったら、また四天王寺ツアーをBochiBochi会でやります。

このお寺の果たす意味をしれば、きっとお参りしたくなることと思います。この寺、やはりすごいです。

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12月19日 小刀制作講座

備前長船刀剣博物館

小刀制作講座

受講料 1日2000円

材料費1口1万円

受講生は小学生以上

10~16時随時受け付け。毎月第一第三土曜日に開催しているものに参加します。

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