『典座教訓』 他はこれ我にあらず。

『典座教訓』
道元禅師がまだ日本にいた頃、僧堂でのお食事係の老僧が椎茸を乾していた。もう腰も曲がったお年よりなのに、暑い時間に黙々と作業をしているのを見て、寺には若い僧も下働きの人も沢山いるというのに、こんな年をとったアナタがわざわざ 大変な仕事をすることはないではないか。

「誰かにやってもらっただどうです?」と(本当の文言まではわかんないです。)いう様なことを若い道元禅師が言ったところ

その老僧は

「他はこれ我にあらず」

と いった。

それでは 今ではなく もっと日が陰って仕事がしやすい時間になってからにしたらどうです? と 言ったところ

また その 老僧は
「何ぞ 他時を待たん」
(なんで 別の時間を待つのか・・・後のがいつくるかわからないよ。)と 言ったそうな・・。

禅の基礎講座。

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9月23日 菊水茶会に行きます。

菊水茶会の季節になりましたよね。

湊川女子短大の中の茶室などなどでおこなわれる菊水会に

10/23(日)

9:00~14:00

菊水茶会

湊川相野学園

菊水清舎

湊川相野学園

浅井 568-1381

これに 日頃着物の着付けをしている BochiBochi会は行くことになっています。

始めて本格的な お茶会を見ることになる人も多いのですが、

楽しみです。

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ひよどり 野ネズミ 野生動物との暮らし

かなりな 田舎に住んでいるので、アライグマ、猿、鹿、イタチ、キツネ、日本リス、猪、キジ、にはしょっちゅう会うのだけど。


カワセミ・キジなどの野鳥類の被害が多いのはこの冬。

畑にモノがない時期の野菜が狙われる。

庭で白菜などの葉ものをつくっていると、この季節に必ずやってくるんだよね。ヒヨドリ来襲、

ヒドクなると、鳥獣用の網をかける。


するとかしこい鳥は、いやがってこなくなるけど、賢くない鳥は網にかかって糸だらけになる。
   
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都会の野生動物を見慣れていない人たちは、可哀想にと言うのかも知れないけど、彼らを放置すると人間の食べ物はとれない。
ヒヨドリって、布をかぶせて視界を奪うととたんに静かでおとなしくなる。恐怖でかたまるんだそうだ。糸を切る間は全く動かなかった。視界が開けるとすぐ逃げていく。


ほーんとあっという間に食い荒らすんだよね。

(´ヘ`;)ハァ


昨夜、はじめて、野生のハツカネズミをみた。


和製ハツカネズミ。



庭の隅でドングリかな?木の実を食っていた。近寄らなかったので、逃げないでずーっとひととおりお食事をおえて逃げていった。


こういうのはかわいらしいんだけどなぁ・・・。



ヒヨドリにつぐ、網に近づくな!網にかかっても暴れるな!

糸がぐちゃぐちゃにひっかかると切るのが面倒です。

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